令和7年度 お米を守る保冷庫が納品されました【活動報告】
❄️ 美味しさをそのままに。「保冷庫」が納品されました ❄️
令和7年9月16日、久山町商工会青年部に新たな「仲間」とも言える重要な設備が届きました。 収穫したばかりのお米を大切に保管するための、お米専用保冷庫です。

🚛 収穫の「その後」にも責任を持つ
8月31日の稲刈りを終え、乾燥・調整の工程を経たお米たち。春から手塩にかけて育てたお米だからこそ、「収穫して終わり」ではありません。今後の展開に向けて、品質を維持することが重要です。
🌡️ 鮮度を保つためのこだわり
お米は生鮮食品と同様に、温度や湿度の変化にとても敏感です。特に近年の9月・10月は残暑が厳しく、常温での管理は味の劣化を招きかねません。
今回導入された保冷庫で、庫内を最適な環境にコントロールします。「黄金色の稲」から「白く輝くお米」へと姿を変えた収穫物を、この保冷庫がしっかりと守ってくれます。
🌾 今後の展開について
保管体制も整いました。次は、このお米をどのように活用し、地域や皆様へ還元していくか。 その様子についても、引き続きこのブログで発信してまいります。
季節の変わり目、皆様もどうぞご自愛ください。