令和7年度 米作りの中間報告【活動報告】
🌱 柵立て・草刈りの状況確認を実施しました 🌱
令和7年度の米作りが順調に進む中、久山町商工会青年部では、田植え後も定期的な作業を行い、稲の成長を見守っています。
今回は 5月24日・7月10日・8月8日 に実施した作業内容をまとめてご報告いたします。
🌿 5月24日:柵立て作業を実施
田植え後の田んぼを守るため、獣害対策用の柵立てを行いました。
苗がまだ小さく、外敵の影響を受けやすい時期であるため、この作業はとても重要です。
部員たちは田んぼの周囲に丁寧に柵を設置し、苗が安心して育つ環境を整えました。

🌿 7月10日:田んぼ周辺の草刈り
夏に向けて雑草が一気に成長するため、畦や周囲の草刈りを実施しました。
雑草を放置すると害虫発生や作業の妨げとなるため、定期的な整備が欠かせません。
暑い中での作業となりましたが、綺麗に整備された田んぼは、見るだけで気持ちが引き締まる光景となりました。

🌿 8月8日:夏の草刈り(2回目)
気温の高い夏場は草の成長が早いため、2回目の草刈りを実施しました。
田んぼ周りをきれいに保つことで、風通しが良くなり、稲がより健やかに育ちます。
作業後には「だいぶ背が伸びてきたね!」と稲の成長を喜ぶ声も聞かれ、季節の移り変わりを感じる時間となりました。

🌱 ここまでのまとめ
田植えから夏の管理まで、稲は順調に成長しています。
柵立てや草刈りなど、どれも稲作には欠かせない重要な工程です。
今後は、稲穂が出始める秋に向けて、引き続き生育状況を確認しながら作業を進めてまいります。
活動の様子は今後もHPにて発信してまいりますので、ぜひご覧ください。