熊本県へ視察研修に行ってきました【活動報告】
🚙 実りある活動のために。熊本視察研修を実施 🚙
令和7年11月15日〜16日、久山町商工会青年部では熊本県への視察研修を行いました。自分たちの手で作ったお米の収穫・保冷庫への保管を終え、次に見据えるのは「より良い米作り」と「地域への還元」です。農業大国・熊本の地で、多くの学びを得る2日間となりました。
🌾 農業大国の「現場」を肌で感じる
初日は、現地の田んぼや生産現場の視察を行いました。広大な農地や整備された環境を目の当たりにし、そのスケールの大きさに圧倒されると同時に、プロの現場ならではの空気感に大いに刺激を受けました。土作りや管理方法など、実際に現地に足を運んだからこそ分かる「本物」の情報。「久山ならどう活かせるか?」と、部員同士で熱心に意見を交わす時間となりました。


👀 「届ける」工夫を学ぶ。小売店の視察
続いて、実際に消費者がお米を手にする小売店や販売所の現状も確認しました。パッケージのデザイン、陳列の工夫、地元ブランド米のアピール方法など、 自分たちが作ったお米を「届ける」立場になったからこそ、一つ一つの売り場が学びの宝庫に見えました。手に取ってもらうための工夫や、生産者の想いを伝える見せ方など、多くの気づきを得ることができました。


✨ この経験を久山の未来へ
生産現場と販売現場、それぞれの視点から得た知識は、私たちにとって大きな財産です。他地域の素晴らしい取り組みを知ることで、改めて久山町の良さに気づくきっかけにもなりました。
今回の視察で得た経験を、来年度以降の米作り事業や地域活性化活動にしっかりと還元し、より良い活動へと繋げてまいります。今後の久山町商工会青年部の活動にも、ぜひご期待ください!