🌾 地域の祭りで届ける『紬米』
久山町商工会青年部が取り組む米作り事業。その中で育てているお米が『紬米(つむぎまい)』です。
田植えから収穫まで、青年部員が力を合わせて育てたお米。この紬米を、地域の皆さまへ届ける場の一つが「祭りひさやま」です。
🌟 直接届けられる特別な場所
普段、農家の方々が育てたお米は、流通を通じて販売されることが多く、生産者と消費者が直接顔を合わせる機会はあまり多くありません。
しかし祭りひさやまでは、私たち自身がブースに立ち、紬米を手渡しで販売することができます。
「どこで作っているんですか?」
「青年部で米作りをしているんですね」
そんな会話が自然と生まれるのも、地域のお祭りならではの魅力です。
🌱 米作りを通して広がるつながり
紬米は、久山の農業を知ってもらうきっかけでもあります。
田んぼのある風景、地域で作られる農産物、そして地元の人たちの想い。そうしたものを少しでも感じてもらえたらという思いで、私たちはこの活動を続けています。
✨ 久山の未来へ紡ぐお米
紬米は、単なる商品ではなく、青年部の挑戦と地域への想いが詰まったお米です。
祭りひさやまという地域の大きなイベントの中で、多くの方に手に取っていただけたことは、私たちにとって大きな励みとなりました。
これからも紬米を通して、人と人、地域と未来をつなぐ活動を続けていきたいと思います。